外壁塗装の契約の前に見積もりをたくさんお願いしました

見積から工務店の方針がわかる

見積もりをお願いするにあたり、私たちはこちらで指定した塗料やシーリング材と、業者がお薦めする塗料やシーリング材の二通りをお願いしたのです。
せっかく依頼するのであれば、いくつかのパターンをもらっておいた方が良いと思ったからです。
これにより工務店の方針もわかったような気がします。
計算で出した面積も見積もりに掲載されていますが、これは業者によってかなりまちまちだったので、一平方メートルの単価で比べました。
職人が一人で行うのか、それとも二人以上で行うのかでは、やはり値段も異なります。
こうきもこれによりもちろん変わってくることでしょう。
業者によりシーリングの場合にはシーリング専門の職人が行うというところもあったのです。
飛び込み営業できた業者は、特殊な塗料をやたらと進めてきました。
話を聞いたところ良い塗料なのかもしれませんが、値段がかなり高く、そして二つの業者に共通して言えたことが即決を求めてきたことです。
20年から30年ほどは持続するという話も聞きましたが、30年もピカピカのままの理由はなく、メンテナンスが何十年もなければ外壁だって汚れるはずです。

6社に見積もりを依頼してみた : 見積から工務店の方針がわかる : 見積もりの作業内容は確認が必要